3月30日(木曜日)下野農園お惣菜店「イオンモール小山店」1周年記念イベント開催いたします
いつも下野農園をご利用頂きありがとうござ
3月23日(木曜日)第2回ベジフルフラワー講座を開催します
ベジフルフラワーってご存知ですか?ベジフ

3月23日(木曜日)第2回ベジフルフラワー講座を開催します
ベジフルフラワーってご存知ですか?ベジフ
3月14日(火曜日)「チーズフォンデュパーティー」を開催いたします
大好評な今牧場さんのチーズ。 県内初、6

9月10日(土曜日)アピタ宇都宮店で「下野農園惣菜店」の弁当・惣菜を限定販売いたします
こだわりを持った生産者の作った栃木の旬の
7月3日(日曜日)アピタ宇都宮店で「下野農園惣菜店」の弁当・惣菜を限定販売いたします
こだわりを持った生産者の作った栃木の旬の

6月8日(月曜日)親子2代で玉ねぎを作り続けている 高根沢市 福田農園さん
高根沢町にあります福田農園さんは、土づく
5月22日(金曜日)親子二代に渡り、梨とお野菜とお米を作っている 那須烏山市 大野果樹園さん
8月中旬から始まる梨の収穫に向け、1回目

9月12日(木曜日)栃木県産「コシヒカリ」
下野農園でご提供しているお米は、「トチペ
7月19日(金曜日)「いかんべ定食」1ヶ月限定でご提供中です
とちぎの銘柄豚「とちぎゆめポーク」を使っ

●トマト

栃木県のトマト生産量は全国で6番目。「麗容」「りんか409」など大玉のほか、「ピッコラカナリア」「シシリアンルージュ」などのミニトマトも豊富です。「りんか409」は甘みと風味があるだけでなく、生で食べたときに皮が残りません。ピッコラ・カナリアはオレンジ色のミニトマトで、生食用にも調理用にも使えます。昔から「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれていますが、これはトマトに含まれるリコピンが、動脈硬化、心臓病などの原因となる活性酸素を除去するからです。

●カラスダイコン

原産はヨーロッパで、フランスやイタリアでは一般的な野菜ですが、日本では那須烏山市で栽培が開始されました。那須烏山市の越雲さんとJAなす南が協力して出荷にこぎつけました。産地にちなんで「からすだいこん」と名付けました。見た目は黒ですが、中は白です。生で食べると辛みがあり、薬味に向いています。煮込むと甘みが出ます。肉質がしまっているので煮崩れしません。大根は分解酵素のアミラーゼ(ジアスターゼ)を豊富に含み、消化を促進し、胸やけや胃酸過多、胃もたれ、二日酔いなどに効果があります。

●イエロースティック

鮮やかな黄色で、一般のニンジンより細身です。生で食べても甘みがあり、ポリポリとかじれます。サラダに最適。見た目にも美しく、食卓に彩りを添えます。那須烏山市の大野さんのイエロースティックは甘みと風味があります。ニンジンはビタミンA、カロテンが豊富で、免疫力を活性化し、風邪を予防する効果があります。ニンジンの名前はカロテン(英語でキャロット)からきています。

●ハナビラタケ

全国でも数軒しか栽培していない幻のキノコ「ハナビラタケ」。栃木県では矢板市の関谷きのこ園だけで栽培されています。コリコリ感とシャキシャキ感が一緒になったような触感で、生で食べられ、よい香りがします。えぐみがないのでサラダに使えます。水分が少ないので天ぷらにしても美味しい。すしネタにも、スウィーツにも利用できます。繊維質が豊富で低カロリーですから、生活習慣病の予防に最適です。

●ユズ

茂木町の山間にある「ゆずの里かおり村」は、過疎地だった地区が、地域住民の力で年間2万人の観光客が訪れるほどのゆずの産地として有名になりました。そんな「ゆずの里かおり村」の小室さんが完全無農薬で栽培したゆずは、かおりたっぷり。毎年都内の和菓子屋から注文が来るほどの人気です。ゆずはビタミンC・Pを非常に多く含んでいて、免疫力強化、風邪予防、疲労回復、美肌効果があります。

●イチゴ

栃木県のイチゴの生産量は日本一。とちおとめは栃木県農業試験場(現いちご研究所)で育成されました。大粒で甘みがあり、日本で一番栽培されているイチゴです。とちおとめは、ヘタが青々としてみずみずしいものがおいしいです。高根沢町の荒井さんのとちおとめは、まさにヘタが大きく青々として、味も絶品です。イチゴはビタミンCを多く含み、いちごを7〜8粒食べれば、1日のビタミンCの必要量を摂取できます。しわを予防する作用や、メラニンの生成を抑えシミを予防する働きがあります。